戸籍法第10条の2第1項により、契約に基づく「権利の行使」や「義務の履行」のため正当な理由がある場合は、戸籍謄本等を請求できることとなっています。

戸籍法第10条の2第1項の正当な理由にあたるものの例

  • 債権者(金融機関、不動産賃貸事業者等)による死亡債務者の相続人特定
  • 生命保険会社による保険金受取人である法定相続人の特定

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